



● 大分県現代俳句協会とは
この大会を主催している団体です。一般社団法人現代俳句協会(1947年創立)に呼応して誕生しました。今年が創立36年目です。創立時より大分県現代俳句大会を開催しています。俳句が好きな人、俳句が上手くなりたい人なら、全くの初心者でも入会できます。県外の人も多数在籍しています。入会金は無料で、年会費が2000円です。学生や収入のない方(専門学校生徒など)は会費が免除されます。資料請求は大会事務局まで。
●投句先
〒879-7151
大分県豊後大野市三重町西泉436 足立方 大会事務局にお送りください。
小学校6年生以上の方が応募できます。
●投句料
二句一組で1000円です。何口でも何回でも応募できます。投句料は作品に同梱してください。行政からの支援を求めず、企業の広告も取らずに自主運営をしています。協会員と俳句愛好者に支えられた大会です。この大会支援のため、複数句の応募を心から歓迎します。
●投句用紙
FAXかメール、電話でご請求くださればすぐに郵送します。またこのホームページからもダウンロードできます。必要事項が書かれてあれば原稿用紙やメモ用紙でもかまいません。
作品のほか住所、氏名、連絡先を判りやすい字で書いてください。読めさえすれば形式にこだわりません。
FAXは、0974 (22) 3749、電話は090-8413-3139、メールはこのページ下に書いてあります。いずれも事務局足立宛です。
●投句締切
令和8年4月30日(木)必着。数年前より郵便事情が悪くなっていますのでご注意ください。
●賞&記念品
営利が目的の大会ではないため、入選の絶対数が多いのが特徴です。昨年は69作品。
●選者
大分県現代俳句協会の大会選者のほか、投句者は誰でも選者になれます。(希望者のみ)
【特典】
・投句者は誰でも選者になれます。玄人受けする難解な作品だけでなく、多くの一般の方が共感できる作品も大切だと考えるからです。芸術性と大衆性の問題は昔から結論の出ないテーマですが、わたしたちはそれを両立したいと考えています。
・投句者全員に、すべての応募作品と、入賞作品、選者の得票の載った大会冊子を差し上げます。現代の俳句の方向性、傾向などが読み取れて俳句の勉強に最適です。
●大会(講評&表彰式)
令和8年6月13日(土)大分ホルトホール(大分駅上野の森口徒歩1分)303会議室で開催します。10時30分開会で、遅くとも13時半までに閉会の予定です。入場は無料で、誰でも(投句していない人でも)参加できます。入賞発表、表彰のほか、講評、質疑応答などがあり、俳句の勉強に最適です。だれでも発言の機会があります。
《後援》
大分県、大分市、大分市教育委員会、大分県議会、大分市議会、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送
※以上昨年実績(本年は一部申請中)
《昨年度の入賞作品》
田原千暉俳句大賞(大会1席) ※同点2作品
美ら海のマンタに呼ばれ入学す(大1) 高 悠介
沖縄忌八十年の立ち泳ぎ 幸谷恵子
大分県知事賞
春愁がまだハンガーで揺れている 仲摩みや子
大分市長賞
水打ってみんな無かったことにする 有村王志
大分県現代俳句協会賞 ※同点2作品
たましいの高さに群れる盆とんぼ 足立 攝
八月の灰汁が上手に掬えない 赤嶺広史
ほか入賞多数